家族で巡る関西旅4 京都市内を14kmのそぞろ歩き
昨年末、家族で関西旅行にいってきました。
向こう方面にいくのは6年半ぶり、じっくり回るのは20年以上ぶりです。
今回も、とても充実の家族旅行となりました。
旅行記の4回目は、京都そぞろ歩き編です。
家族で巡る関西旅3 名機関車に昇天、京都鉄道博物館はこちら。
午後からは、京都市内を散策です。
結局、鉄道博物館にはお昼過ぎまで滞在して、その魅力を大いに楽しみました。
博物館近くのレストランでランチをしたあと、電車で京都駅まで戻ります。
そして、午後からは思いっきりベタなトコロを回ろうと、目的地を清水寺に定めました。

移動はバスがデフォですが、一度やってみたかった京都のそぞろ歩きをするコトにしました。
Googleマップで調べると、京都駅から清水寺までは2.8km、歩いて歩けない距離ではないです。

やはり、旅は歩きが最強ですね。
京都の魅力がビシバシと、これでもかというぐらいに伝わってきます。

七条大橋を渡って、なるほど三十三間堂はココにあったのですね。

そして、その向かい側は国立博物館です。

歩きだと、街の構造が手に取るようにわかっておもしろいですね。
家族三人でぺちゃくちゃ話をしながら、あっという間に東大路通に到着しました。
夕暮れがはじまる頃合いの清水寺が素敵でした。
東大路通りを北上して国道一号線の下をくぐり、茶わん坂を上ると清水寺です。
京都駅から歩きで40分ほどの、程よいお散歩コースでした。

ちょうと夕暮れが始まる頃合いで、遠景の京都市街がとても美しかったですね。

実は、京都はなにげにアンチだったのですが、はじめて良いトコだと思いました。
京都の、街としての貫禄に圧倒されました。
帰り道の参道、40年前の修学旅行で立ち寄ったお店が、そのまま残っていて感動です。
参道の途中から、産寧坂を通って知恩院方面に向かいました。

観光客は多いですが、浅草の仲見世ほどではありません。
高市さんの発言効果なのか、中国の人はすくなく、韓国の人が多い印象でしたね。
英語に混ざって、「ウェ?」や「ハル・ドゥ・セ」が聞こえてきて、実に多国籍な空間です。
一応、浄土宗信者ということで、聖地知恩院を拝みました。
やはり、現役の宗教法人は立派です。

知恩院から祇園方面に流れます。

いまさらですが、京都は街としての貫禄が半端ないですね。

なるほど、これが京都なのかと感じ入りました。

そぞろ歩きのゴールは、四条大橋です。

先斗町の明かり、23年前と変わらないその風情に感動しました。

結局、この日は14kmほど歩きましたが、本当に楽しかったです。
やはり、京都は時間と体力をかけてでも歩かないとダメだと痛感しましたね。

夕暮れの京都をあとにして、阪急の河原駅から特急に乗り込み梅田までワープです。
そして、KITTEのキリンシティで晩御飯と相成りました。

たっぷり歩いた体に、生ビールが沁みましたね。
旅の二日目も、大満足の一日でした。
家族で巡る関西旅5に続く。




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