家族で巡る関西旅6 宝塚散策と家族旅のエンディング
昨年末、家族で関西旅行にいってきました。
向こう方面にいくのは6年半ぶり、じっくり回るのは20年以上ぶりです。
今回も、とても充実の家族旅行となりました。
旅行記の最終回は、宝塚散策編です。
家族で巡る関西旅5 天満で味わう京都ラーメンはこちら
梅田の地下街でスニーカーを買いました。
家族で巡る関西旅、その最終日は宝塚の手塚治虫記念館に向かうコトにしました。
しかし、その前に私の履いていったスニーカーが限界状態です。
内側の親指部分がすり減って、もうすこしで穴が開きそうなのでした。
2日前に梅田の地下街を散策したとき、ある靴屋さんでよさげなスニーカーが売られていました。
せっかくなので、あそこで買おうと地下街に向かいます。
かすかな記憶をもとに、なんとか目的地の靴屋さんにたどり着くことができました。
踵がスリップインタイプで4,980円、履き心地もナイスで、かなりお買い得の一品です。

サイズを確認して即行購入、古いスニーカーは処分してもらうコトにしました。
靴も新しくなったトコロで、いざ目的地に向かって出発です。
手塚治虫記念館は、残念ながらお休みでした。
梅田から、JR福知山線で宝塚に向かいます。
途中、脱線現場を通りましたが、存外にゆるやかなカーブでしたね。
宝塚には、急行で37分ほどで到着しました。

宝塚ははじめてでしたが、とても落ち着いて雰囲気のよい街ですね。
道行くワンちゃんたちがとてもハイソで、さすが阪急沿線という感じです。

もちろん、宝塚の劇場ももれなくチェックです。
途中、明らかにジェンヌと思われる人とすれ違って、そのスタイルの良さに感動ですね。

劇場の前を通ってまもなく、目的地の手塚治虫記念館に到着しました。

ところが、年末の休館で大ショックです。

すこし、リサーチ不足だったのが悔やまれますね。
とはいえ、その分宝塚の街を、たくさん散策できて楽しかったです。

手塚治虫記念館は、またいつかリベンジしようと誓って、宝塚の街をあとにするのでした。
旅の終わりは、いま住む街のラーメンです。
宝塚からは阪急宝塚線で蛍池、そこからモノレールで伊丹空港に向かいます。
この日のお昼は空港の清十郎でお好み焼き、やはり大阪のお好み焼きはおいしいですね。

あとはお土産を買って、16:25に伊丹発の飛行機で18時には地元に到着です。
感覚的には新幹線で東京から帰ってくるよりも近く、あらためて飛行機は偉大だと思いました。
そして、クルマに積もった雪をみて、旅が終わったコトを実感します。

この日の晩御飯は近所の花蔵でモツラーメン、やはり地元の味は落ち着きますね。

ということで、大満足の関西旅でした。
息子とも、よい思い出ができてよかったです。
次回は京都の右京区側、あとは山陰地方に足を延ばしてみたいですね。
そして、いつかTさんのお店でBike仲間と同窓会、そんなコトを妄想しているこの頃です。




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