息子の目が光った一杯 – 地元スープのG系ラーメン
先日、前から気になっていた楓製麺所というラーメン屋さんにいってきました。
このラーメン屋さんは、やまコミという地域コミュニティ誌で知ったお店です。
コミュニティ誌に掲載されいたG系ラーメンの、そのビジュアルに惹かれてしまったのでした。
それでは、その食レポをつらつらと書いてみたいと思います。
R13沿いにあるラーメン屋さんです。
先日、前から気になっていた楓製麺所というラーメン屋さんにいってきました。
このラーメン屋さんは、やまコミという地域コミュニティ誌で知ったお店です。
コミュニティ誌に掲載されいたG系ラーメンの、そのビジュアルに惹かれてしまったのでした。
二郎好きとして、これは一度食べてみなくてはいけません。
Googleマップの評点も高く、期待は高まるばかりです。
ということで、先週末、配偶者を飲み会に送り届けたその足で、息子と来店しました。
お店はR13沿い、立合川の橋を渡り天童に入ってまもなくのロケーション。
見た目は、地方のバイパス沿いによくある、昭和臭漂うB級ラーメン屋です。
ぶっちゃけ、アタリかハズレか微妙なセン、この時点で息子はまったく乗り気なしでした。

ちょっと薄暗い店内は、L字のカウンターにテーブル席が2つの布陣です。
17時半の開店と同時に入店、まずは入り口にある券売機でお好みのラーメンを注文します。
テーブル席そばの壁には、地元のTV局やタレントさんの色紙が、たくさん飾られていました。

もちろん、注文したのはG系ラーメンです。
そして、G系の場合、お店の人に券を渡す際に、醤油か味噌を選ばなくてはいけません。
今回は、すこし迷って醤油にしました。
地元スープの、とてもやさしいG系ラーメンです。
注文から10分ほどで着丼です。
野菜マシのG系ラーメン、ビジュアルは、かなり良いセンいってますね。
特に、野菜の盛り付けは、本家顔負けレベルだと思います。

ちなみに、慎重派の息子が頼んだのは、同じG系のミニラーメンです。
ミニになると麺の量も160gで、気楽に食べられる感じですね。

さっそく、スープをひとすすりします。
ここで、「おっ、うまい!」と、息子の目の色が変わりました。
このスープ、二郎系の乳化タイプではなく、スッキリ系の山形ラーメンのスープです。
要は、地元で親しんだやさしいスープというコトで、確かにコレはおいしいですね。
自家製の加水系太麺も、小麦のうま味が濃厚でナイスです。
さすがは、製麺所を謳うだけのコトはありますね。

豚のこの薄さは、ちょっと残念なトコロです。

とはいえ、この豚の味が、かなり本家寄りなのにはビックリしました。
これだけおいしい豚なら、この薄さも全然許せると思います。
よいお店を発掘できて大満足です。
というコトで、サクッと完食完飲となりました。
ビジュアル、味、そしてボリュームと、とても満足の一杯でしたね。

惜しむらくは、食べ始めがちょっと水っぽかったトコロでしょうか。
とはいえ、これは野菜マシの弊害のようです。
息子のミニは、水っぽいというコトなかったようでした。
いずれにしても、この楓製麺所、インスパイア店として実に高レベルだと思います。
安部製麺所の特中華と並んで、またひとつ地元のよきG系ラーメンをみつけました。
そして、食後はあれだけ腹パンでも、30分でお腹がこなれる消化の良さも本家レベルです。
とにかく、仙台までいかずとも、自宅から20分であのオプションはアリですね。
次回はぜひ配偶者も誘って、そして味噌のG系に挑戦しようと思います。




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