蕎麦を打つ午後、長くて短い春休み

週末に蕎麦を打ちました。
年越し以外で蕎麦を打つのはひさしぶりです。
暖かだった日曜の昼下がり、今回も手打ちの蕎麦をおいしくいただけて満足しました。

おいしそうな蕎麦粉をみつけました。

前記事に引き続き、麺の話題です。
先週の日曜日は最高気温が16℃と、2月とは思えない暖かさでした。

そんな春のような陽気に誘われて、家族でつらつらと白鷹〜大江町方面にプチドライブです。
道中で立ち寄った大江町の道の駅で、おいしそうな蕎麦粉をみつけました。

白鷹産のでわかおりとは、ちょっと珍しいですね。
出荷日から推測するに挽き立てのようですし、1kgで1,080円は、とてもリーズナブルです。
ということで、この日の晩御飯は、満場一致で蕎麦になりました。

帰宅して、サクサクと蕎麦を打ちます。

15時ぐらいにドライブから帰って、さっそく蕎麦打ちです。
今回も、のし台ははダイニングテーブル、サクサクと蕎麦粉をコネて伸ばします。

今回は、ちょっと水を入れ過ぎてしまいましたが、なんとか形になりました。

蕎麦が打てたトコロで早めの入浴、そして世界遺産をみながらの実食です。

長くて短い春休みも、折り返し点を過ぎました。

やはり、手打ちの蕎麦は濃厚な味と香り、そしてモチッとした歯ごたえがたまらないですね。
ということで、この日は打ちたての蕎麦を、お腹いっぱいいただきました。

実は、年末に蕎麦を打ったとき、家人がみんな風邪気味で。
いまひとつ蕎麦の香りが楽しめなかったから、また打ってほしいと息子に頼まれていたのでした。
なんとかかんとか、その想いに応えるコトができて、プチ満足です。

こんな風に息子と遊べるのも、今だけですね。
長いようで短い春休みは、あともうすこし続きます。