ワクチンを打ってきました。

2025年2月16日

先日、コロナワクチンの接種をしてきました。
いろいろと混乱もある中、無事に2回の接種を終えて一安心です。
それでは、そのあたり顛末を書いてみたいと思います。

7月中にワクチン接種を完了しました。

先週、無事にコロナワクチンの2回目接種を完了しました。
職域とは無縁のフリーランスで、特に基礎疾患もなし。
ぶっちゃけ、年内に打てればいいかなぐらいに考えていたのでラッキーでした。

今回、私は山形市ワクチンバンクの枠で接種しました。
ワクチンバンクとはつまり、あまったワクチン早い者勝ち制度です。
6月中旬に、市のメルマガからキャンセル分を接種したい人いますか?というメールがきて。
即行で申し込み、なんとか枠内に入ることができたのでした。

あらためて、自治体が運営するメルマガは購読しておくべきだと思います。
もし購読してなかったら、このような枠があることすら知らなかったことでしょう。
しかも、申し込んですぐに、今度はワクチン不足で受付中断になりましたしね。
これについては本当に滑り込みセーフで、我ながら悪運が強いと思いました。

申し込みは、メルマガへの返信で行います。
住所、氏名、電話番号などをメールで送ると、数日後に市から電話かかかってきます。
そしてその電話で受付という、とてもシンプルでわかりやすいシステムですね。

ただ、電話が取れないと後回しになるので、そこが要注意です。
私の場合は、歯医者さんで歯のクリーニング中に電話が鳴りました。
無理を言ってクリーニングを中断してもらって、なんとか申し込みができました。

とてもスムーズに接種ができました。

接種日は、電話がかかってきた当日です。
予約ではないので、それ以外の日を選ぶことはできません。
このあたりは、自由がきくフリーランスでよかったという感じですね。

接種にOKすると、そこで接種時間と受付番号が伝えられます。
あとは、身分証明書とおくすり手帳をもって、指定された時間に会場に向かうだけですね。

なお、この制度を利用するにあたって、接種券は不要です。
現に、1回目のときは、まだ接種券は届いていませんでした。
1回目と2回目の間に届いた券は、2回目のときに受付で提出して用済みになります。

接種会場は、流通団地内にある市の総合展示場でした。
仕事を早めに切り上げて、ぽっくらぽっくらとカブで会場に向かいます。
会場に入ると、まずは入り口近くの待合エリアで、5~10分ほど待機ですね。
その後、接種会場に入って、身分証明書の提示と問診票への記入を行います。

問診票は、A4一枚のかんたんなチェックシートです。
そこに、アレルギーの有無などを記載して係員に手渡します。
あとは体温を測って、お医者さんの問診を受けて接種ですね。

会場に到着してから10~20分で接種完了でしたので、なかなかスムーズでした。
接種後は、待機エリアで15分間ほど待機して、具合が悪くなったりしなければ解放ですね。
全体的にみて、とてもよく運営されていたと思います。

最後に、接種記録書が渡されて、これが接種の証明書になるようですね。

正直、頼りない感じのA4コピー用紙ですが、大切に保管しておこうと思います。

副反応は、ほとんどありませんでした。

ちなみにTVなどでみると、かなり痛そうな感じのワクチン注射ですが。
実際は、思っていたよりもぜんぜん痛くありませんでした。
あれだったら、健康診断の採血の方がまだ痛いかもしれません。

ただ、打った後は、やはり違和感はあります。
私の場合、特に1回目のときは、打ってすぐからジーンという違和感がありました。

まぁ、腕の筋肉にあのような針を刺せば、ある程度痛むのは当たり前という感じもします。
もちろん、違和感といってもカブで自宅に帰れるレベルですから、大したことはありません。

1回目のときは、注射を刺したときの穴が、なかなか塞がりませんでした。
3日目になって、やっとカサブタになりましたけど、まだ若干跡が残っています。

それに対して2回目は、ほとんど肩の位置に打ったためか、穴はすぐに塞がりました。
痛みも2回目のほうが少なく、注射を打つ場所によって、その後の経過もいろいろのようです。

そして、うわさの副反応ですが、結論からいうと私はまったく問題なしでした。
まず、1回目については、接種後3~4日の間、腕に違和感があったぐらいです。
また、重症化するといわれる2回目も、打った直後は1回目より楽なぐらいでしたね。

ただ、2回目のときは、その日の夜から腕にジンジンという痛みがきました。
そして、脇の下のリンパがホッカイロぐらいに熱くなって、あれはすこしビビりましたね。
でも、翌朝には熱は引き、翌々日にはラジオ体操ができるぐらいに腕の痛みも回復です。
副反応もこのぐらいで済んで、本当にラッキーだったと思いますね。

ただ、周りには数日寝込む方もいらっしゃるようで、気の毒なばかりです。
特に、40代以下の若い人に多いようですね。
なお、私より一日早く接種した配偶者は、接種後二日目の朝から頭痛でダウンでした。
もちろん、そんな彼女も、その日の昼過ぎには回復しましたけどね。

この副反応については、打ってみなければわからないという部分があるようです。
接種翌日のスケジュールは、可能な限りあけておいた方が良いと思いますね。

いずれにしても、まずはこれで一安心です。
お盆のころには抗体もできるでしょうから、大手を振って帰省できるのが嬉しいですね。

しかし、一昨年の年末に武漢で騒ぎになっていたころは、完全に対岸の火事でしたけど。
まさか、自分がこのワクチン打つようになるとは、夢にも思っていませんでした。
あらためて、歴史的な災禍が起こっているのだと認識しましたね。
はやくワクチンが行き渡り、世の中みんなで安心したいモノだと願うばかりです。