残業80時間の果てに、G唐をキメた夜。

2026年5月2日

楓製麺所のG唐ラーメンを食べてきました。
こちらは、二郎インスパイアのGラーメンにから揚げがトッピングされた一品です。
ものすごいボリュームのラーメンですが、ストレスフルな身体に突き刺さるモノがありますね。
それでは、そのレビューを書いてみたいと思います。

ラーメンとから揚げの二つの欲望が満たされます。

派遣先が繁忙期というコトもあり、ずっと忙しい日々が続いています。
午前様もザラで、今月に至っては残業時間が80時間に迫る勢いでした。
基本的に、こんな文化祭の前日のような働き方も嫌いではありませんが、さすがに疲れます。
そこで、自分へのご褒美も兼ねて、なにかガッツリしたモノを食べたくなりました。

ガッツリしたモノといえば、あたご食堂のから揚げ定食が思い浮かびます。
ただ、あたご食堂なら瓶ビールで晩酌したいトコロですが、この日は野暮用でお酒が飲めません。
であれば、ここはラーメンかと考え直しつつも、やはりから揚げが食べたい気分です。
ここでふと、楓製麺所にG唐ラーメンなるモノがあったコトを思い出しました。

G唐は、二郎インスパイアのG系ラーメンにから揚げが10個ほどトッピングされてる一品です。
これなら、ラーメンとから揚げの欲望2つを満たすことができますね。
我ながらいいアイディアだと、さっそく訪問と相成りました。

メニュー写真ほどのインパクトはありませんでした。

ということで、G唐ラーメンの画です。

こちらが裏面ですね。

メニュー写真のG唐は、から揚げがトーテンポールのように積み上げられていて圧巻でした。
しかし、実際はそれほどうず高くというワケでもなく、絶望感は皆無ですね。
これなら余裕でしょうと、さっそく喰らいつくのでした。

二郎とから揚げがダブルで楽しめるモノの価格が…。

相変わらず、ここのG系ラーメンはレベルが高いです。
自家製の麵はもちろん、地元ナイズされたスープがこれまた絶品ですね。
そしてトッピングのから揚げも、麺やスープに負けず劣らずの美味しさでした。

しかもこのから揚げ、あたご食堂のから揚げとも違って一口サイズで食べやすいです。
ということで、鼻歌交じりにから揚げポリポリ&ラーメンワシワシを楽しむことができました。
なんとも、至極幸せなひとときでしたね。

ということで、今回も完食完飲と相成りました。
さすがに最後は余裕がなくなり、完飲の写真を撮り忘れたのは心残りでしたね。

いずれにしても実にジャンクな一杯、十分に自分へのご褒美になりました。
ただ、このG唐ラーメン、お値段が1,800円というのは微妙かもしれません。
今後は、採算度外視で自分にご褒美するときの、スペシャルな一杯にしたいと思います。