夏休みの終わりに、北上まで歌を聴きに。

7月末の話になりますが、宮沢和史さんのライブで北上までいってきました。
ライブはもちろん、道中もたのしい日帰り旅でした。
かなり長めの夏休みの最後に、とてもよい思い出ができました。

仙台のライブに続いて2回目です。

7月末の話になりますが、宮沢和史さんのライブで北上までいってきました。
あなたの町で歌います♪プロジェクト、実は6月の仙台に続いて2回目の参戦です。
仙台のライブがとてもよかったので、北上でおかわりするコトにしたのでした。

北上まではクルマで向かいます。
村田JCTから東北道を北上するのが手っ取り早くて最速ですが、今回は秋田回りで向かいました。
若干時間はかかりますが高速の無料区間が多く、コスト的に有利なのがうれしいですね。
途中、道の駅などに寄りながら配偶者と二人、のんびりドライブをたのしむことにしました。

というコトで、いつものように大石田から東北中央道に入って秋田を目指します。
秋田側は下院内と雄勝こまち間が開通していて、また一段と便利になっていました。
終点の横手ICまで走り、そこからR107で北上に向かいます。
途中、道の駅さんないに立ち寄りました。

結論からいうと、この道の駅はアタリですね。
小規模ながらも、売店の充実度が非常に高いです。
特に、お酒といぶりがっこのラインナップは一見の価値がありますね。
今回は三内杜氏という日本酒、そしていぶりがっこをリーズナブルにゲットしました。

道の駅の裏にあるカフェがとてもよかったです。

そして、この道の駅の裏にある、杜のカフェシャナというお店が、とてもよかったです。

こじんまりとした店内はかわいらしくて、そしてとても落ち着きますね。

今回は、お店ご自慢のアップルパイをいただきました。
紅の夢という、弘前大学で品種登録された果肉まで赤いリンゴで作ったパイです。

ぶっちゃけ、アップルパイはあまり得意ではないのですが、これはマジおいしかったですね。
果肉が厚くて濃厚で、しかもさっぱりとした酸味で、とても食べやすいです。
アップルパイに対する印象を180度変換するぐらいの味で、本当に感動しました。
近いウチに必ずリピートしたいと思います。

ライブを堪能し牛タン丼に舌鼓を打って最後は日本酒で〆。

アップルパイとコーヒーでお腹を満たしたトコロで、再び北上に向けてクルマを走らせます。
県境を越え、湯田ICから秋田道で北上に入りました。
ライブ会場のさくらホールが、とても立派で驚きましたね。

ライブは16時開演です。

ということでたのしみにしていた宮沢さんのライブは、本当に期待通りでした。
ライブは基本、宮沢さんのギターとピアノによる弾き語り。
THE BOOM時代の曲を中心に、ユーミンやU2のカバーなども披露してくれます。
宮沢さんのカバーを聴いたのははじめてで、とても新鮮でしたね。

そしてなによりも、このライブは宮沢さんがリラックスしているのが素敵です。
THE BOOM時代は、彼の生真面目さがにじみ出る緊張感のあるライブでした。
ところが、今回はとても肩の力が抜けていて、すごく心地よいライブでしたね。

また、仙台のときもそうでしたが、地元の子どもたちとのコラボもよかったです。
今回は、地元の音楽サークルの小学生と一緒で、とてもほのぼのしました。
マッタリと癒され、そして大いにエネルギーを得ることができたライブでしたね。

ライブを堪能したあとは、東北道で帰宅です。
途中、長者原SAによって、ひさしぶりに牛タン丼をいただきました。

やはり、ここの牛タン丼は、数あるSA飯の中でもトップクラスですね。
ただ、1,400円アップの価格が、かつての740円時代を知る者には微妙です。
これも、時代の流れというヤツなのでしょうけどね。

牛タン丼でお腹が満足したら、ひさしぶりの夜の高速を飛ばして、22時に帰宅しました。
そして、この日最後のお楽しみ、道の駅で買った日本酒の試飲会です。

三内戸杜氏純米、濃厚でどっしりとした飲み味は、想定通りに自分好みでしたね。
今回も直感が当たってうれしいばかり、次回はぜひ、一升瓶で購入したいと思います。