食欲の秋、芋煮と郡山ブラック。

関東にいる息子が、芋煮を食べに帰ってきました。
そしてその帰り道、ちょっとおいしいラーメンに出会いました。
そんな、食欲の秋だった今年のシルバーウィークの一コマを記してみたいと思います。

芋煮を食べに息子が帰ってきました。

シルバーウィーク後半、家族LINEで芋煮会の話になりました。
そうしたトコロ、元々帰省の予定がなかった息子が、芋煮を食べたいと言い出しました。
そして、翌日の始発の新幹線で、急きょ帰ってくるコトになりました。

というコトで、さっそく芋煮です。
あいにくの天気だったので、この日はインドア芋煮となりました。

今年はじめての芋煮は、皮むきが自分、味付けは配偶者のハイブリッドです。

スーパーお〜ばんで最後の一袋だったノンブランドの土付き里芋、これがアタリでしたね。
トロットロの里芋で、超絶おいしかったです。

そして、その翌日も、息子のリクエストで芋煮になりました。
2回目は、カレーで味変をたのしみます。

あらためて、このカレートッピングを考えた人は天才ですね。
今年も、思う存分芋煮がたのしめて幸せです。

郡山の珍満で中華を堪能しました。

連休最後日は、息子を送りがてら家族で郡山までドライブという、いつものコースです。
この日、郡山で食べてみたいモノがありました。
それは、郡山ブラックラーメンです。

先般、職場の休憩時間にTVでやってたケンミンショウ。
そこでの、郡山市民のブラックラーメン愛と喜多方ラーメンディスりが半端ありませんでした。
喜多方は山のほうのヘルシー志向のラーメンとか、あるいは味がボケているとか。
日本三大ラーメンの一つに数えられる喜多方に対して、ソコまでいうかという感じです。

そこで、その郡山ブラックラーメンとやらを、一度食べてみようと思ったのでした。
ところが、ブラックラーメンのお店の営業時間は、昼と夕方だけのようです。
残念ながら、この日はタイミングがあわず、いつもの通りに駅前の珍満で中華になりました。

もちろん、珍満は絶対的においしいので満足です。
今回はあんかけモツ焼きそばを頼みましたが、お味もビジュアルも最高でした。

お土産売り場でブラックラーメンを見つけました。

珍満を堪能したあと、息子は19時ちょうどの新幹線で関東に戻りました。

あとは自分たちも帰るだけですが、やはり郡山ブラックラーメンが心残りです。
そうしたトコロ、駅のお土産売り場でお持ち帰りのパッケージ品を見つけました。

コレでも十二分にブラックラーメンの雰囲気が味わえそうな感じです。
3食入りで870円という、リーズナブルな価格もナイスですね。
というコトで買った翌日、コンビニ豚とメンマをトッピングして作ってみました。

結論から言うとこのラーメン、まったくもって想定通りのお味でした。
スープは見た目ほどしょっぱくなくて味わい深く、でもキリリとはしていて実に自分好みです。
また、麺も加水率高めのモチモチで、とてもおいしかったですね。

そしてコレを食べると、やはりお店のラーメンが食べたくなります。
郡山ブラックラーメン、ちょっとハマってしまいそうな予感です。