ジーノに母を乗せて、初秋のお墓参り。

お彼岸の翌日、一日遅れで実家のお墓参りをしてきました。
クルマを手に入れたので、これまでよりも気兼ねなく帰省できるようになりました。
今度のクルマは高齢者にやさしく、これも意外な発見でしたね。

一日遅れで、お墓参りをしてきました。

お彼岸の翌日、一日遅れで実家のお墓参りをしてきました。
ひさしぶりのお墓は垣根がすこしボサボサだったので、気合を入れて剪定します。

母と二人での作業、小一時間ほどでサッパリとなりました。

やっとお墓がきれいになったと、母も満足です。
さわやかな秋空のもと、自分もすがすがしい気持ちになりました。

30年ぶりに母との幸楽苑です。

お墓参りのあとは、すこし遅めのランチです。
この日は、いつもの町中華の予定でしたが、あいにく定休日なのでした。
そこで、ひさしぶりにバイパス沿いの幸楽苑にいってみました。

母は、限定メニューの鶏白湯ラーメンです。

そして自分は、これ一択のネギ味噌ですね。

母と幸楽苑にくるのは、30年ぶりぐらいです。
前回も、お墓参りの帰りに立ち寄ったと思いますね。
そして、そのときのお店の名前は会津っぽだったと、母と懐かしく昔話をしました。

ジーノは高齢者にやさしいクルマです。

ひさしぶりの幸楽苑はおいしくて、母も満足してくれたようです。
そのあと、母の靴がくたびれていたので、郊外の靴屋まで買いに行きました。
もちろん移動はジーノで、母もこのクルマを気に入ってくれたようです。

母によると、ジーノは乗り降りが、とてもしやすいとのコトです。
確かに、高齢者にとって今流行りのSUVやハイトールの軽自動車は、乗り降りが大変ですね。
なるほど、旧車のジーノにはこんな利点もあったのかと、あたらしい発見でした。

母も来年で卒寿です。
まだまだ元気ですが、この先、クルマの乗り降りひとつも負担になってくるコトでしょう。
今回のジーノ入手は、必然のめぐり合わせだったのかもしれませんね。
そんなコトをしみじみと想う、初秋の一日でした。