ひと月目のジーノ、洗って眺めて雨が降る。

2026年10月7日

納車からひと月経ったジーノを洗いました。
あまり天気のよくない公休日、サラッと洗車のつもりが3時間の作業です。
最後に雨に降られましたが、とてもキレイになった愛機に満足ですね。

納車からひと月が経ちました。

先月末のあまり天気の良くない公休日、納車からひと月目のジーノを洗いました。
この日は、ジーノの他にBikeも洗いたいので、小1時間ほどでサラッとの予定です。
ジーノは、クルマにしてはそれほど表面積が多くないので大丈夫でしょう。

とはいえ、足回りはすこし気合を入れて洗います。
靴の汚れと同じで、ココが汚れていると締まりませんからね。

ガラスもすべて、油膜落としでキレイにします。

今回は、はじめての洗車というコトで、洗車機を使わずに手洗いしました。
時間はかかりますが、手で洗うといろいろな発見がありますね。

手洗いで愛機の細かい部分を確認していきます。

実際に手洗いで直接クルマに触れると、いろいろな発見や気づきがあります。
たとえば、この小さいボンネット、存外に凝った形状です。

助手席側にキー穴がないコトも、今回はじめて気づきましたね。

あとは、ヘッドライト周りのメッキに曇りがあるコトとか。
さらに、左側の下回りに、若干の凹みがあるコトも、今回の洗車でわかりました。
やはり、洗車は整備のイロハのイだと思います。

気づいたら、水洗いだけで2時間でした。

それで、小1時間ぐらいで終わらせるつもりだったジーノの洗車でしたが。
ついつい、かつての洗車マニアのコダワリがでてしまって、時間が押してしまいます。
まずはステップ周り、ここも気づくと念入りになってしまいますね。

ボンネットの中も、ついつい拭き上げてしまいます。

もちろん、燃料コックの中もキレイキレイですね。

あとは、立体エンブレム周りとかキー穴とか。
気の向くままに洗っていたら、2時間も経ってしまってびっくりしました。
このペースでは水洗いだけで日が暮れそうなので、程よいトコロで切り上げるコトにします。

洗車直後の雨も乙なモノです。

本当なら、水洗い後の水滴をきれいに拭き取り、ガラスコートをして。
そのあと、シュアラスターで仕上げれば、すばらしい色艶になるトコロです。

しかし、それでは5〜6時間コースですね。
今回は吹付けタイプの液体ワックス仕上げ、それでも十分な美しさです。
ワックスのあとは、ガラコでガラス系の撥水処理を行いました。

外回りが終わったら、次は室内清掃です。
マットを取り出し掃除機をかけて、樹脂パーツにはアーマオール。
やはり、クルマの洗車はやるコトが多いですね。

それでも、なんとか3時間で終わらせるコトができました。。

ボディへの映り込みをみると、がんばった甲斐があったという感じですね。

最後の最後に、空気圧をチェックしました。

ここで、予報通りに雨が振ってきました。

わかっていたコトとはいえ、せっかく洗ったのにという感じが無きにしもあらずです。
とはいえ、雨水を弾く愛機を眺めるのも悪くありません。
雨の日には車を洗ってという、五木寛之先生の短編を思い出しました。

いずれにしても、ジーノはこれでしばらくは安泰でしょう。
次の出勤日、快適に通勤がたのしめると思うとうれしいです。