ひと月目のジーノ、洗って眺めて雨が降る。
納車からひと月経ったジーノを洗いました。
あまり天気のよくない公休日、サラッと洗車のつもりが3時間の作業です。
最後に雨に降られましたが、とてもキレイになった愛機に満足ですね。
納車からひと月が経ちました。
先月末のあまり天気の良くない公休日、納車からひと月目のジーノを洗いました。
この日は、ジーノの他にBikeも洗いたいので、小1時間ほどでサラッとの予定です。
ジーノは、クルマにしてはそれほど表面積が多くないので大丈夫でしょう。

とはいえ、足回りはすこし気合を入れて洗います。
靴の汚れと同じで、ココが汚れていると締まりませんからね。

ガラスもすべて、油膜落としでキレイにします。

今回は、はじめての洗車というコトで、洗車機を使わずに手洗いしました。
時間はかかりますが、手で洗うといろいろな発見がありますね。
手洗いで愛機の細かい部分を確認していきます。
実際に手洗いで直接クルマに触れると、いろいろな発見や気づきがあります。
たとえば、この小さいボンネット、存外に凝った形状です。

助手席側にキー穴がないコトも、今回はじめて気づきましたね。

あとは、ヘッドライト周りのメッキに曇りがあるコトとか。
さらに、左側の下回りに、若干の凹みがあるコトも、今回の洗車でわかりました。
やはり、洗車は整備のイロハのイだと思います。
気づいたら、水洗いだけで2時間でした。
それで、小1時間ぐらいで終わらせるつもりだったジーノの洗車でしたが。
ついつい、かつての洗車マニアのコダワリがでてしまって、時間が押してしまいます。
まずはステップ周り、ここも気づくと念入りになってしまいますね。

ボンネットの中も、ついつい拭き上げてしまいます。

もちろん、燃料コックの中もキレイキレイですね。

あとは、立体エンブレム周りとかキー穴とか。
気の向くままに洗っていたら、2時間も経ってしまってびっくりしました。
このペースでは水洗いだけで日が暮れそうなので、程よいトコロで切り上げるコトにします。
洗車直後の雨も乙なモノです。
本当なら、水洗い後の水滴をきれいに拭き取り、ガラスコートをして。
そのあと、シュアラスターで仕上げれば、すばらしい色艶になるトコロです。
しかし、それでは5〜6時間コースですね。
今回は吹付けタイプの液体ワックス仕上げ、それでも十分な美しさです。
ワックスのあとは、ガラコでガラス系の撥水処理を行いました。

外回りが終わったら、次は室内清掃です。
マットを取り出し掃除機をかけて、樹脂パーツにはアーマオール。
やはり、クルマの洗車はやるコトが多いですね。
それでも、なんとか3時間で終わらせるコトができました。。

ボディへの映り込みをみると、がんばった甲斐があったという感じですね。

最後の最後に、空気圧をチェックしました。

ここで、予報通りに雨が振ってきました。

わかっていたコトとはいえ、せっかく洗ったのにという感じが無きにしもあらずです。
とはいえ、雨水を弾く愛機を眺めるのも悪くありません。
雨の日には車を洗ってという、五木寛之先生の短編を思い出しました。
いずれにしても、ジーノはこれでしばらくは安泰でしょう。
次の出勤日、快適に通勤がたのしめると思うとうれしいです。






ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません