ジーノが来た日、34年ぶりにMOMOを握る。

2026年9月17日

お盆明けに、待望のジーノが納車されました。
お盆休みの影響ですこし時間がかかりましたが、無事に手元に届いて安心です。
納車されたその日に、オーディオの取り外しとステアリングの交換をしました。
これからすこしずつ、自分好みのクルマにリファインしていきます。

予定通りに納車されました。

お盆明けに、待望のジーノが納車されました。
現物をみたその日に決めて発注書に捺印、コンビニで住民票を取ってクルマ屋さんに渡して。
その後、お盆休みの影響ですこし時間がかかりましたが、無事に手元に届いて安心です。

お気に入りのリアビュー、やはり、ナンバーが付くと引き締まりますね。

中古車ゆえにそれほど面倒な手続きもなく、現金で支払い済ませて納車完了です。
ただ、現物確認のときは動いていた左側のドアミラーも、電動格納しなくなったとの由。
パパ友のクルマ屋さん、申し訳なかったとお詫びがてらに満タンしてきたとのコトでした。
もちろん、満タンは感謝、ドアミラーは早々に直す予定ですので問題ありません。

保険屋さんの都合で、任意保険の契約は夕方からです。
保険なしでは走れないので、それまでにオーディオの取り外しとステアリングの交換をしました。

ダッシュボードのパネルをすべて取り外します。

まずは、オーディオを取り外します。
デザイン的には秀逸なノーマルのオーディオも、CDとMDだけなのはちょっとキビシイですね。
せめてAUX端子があればですが、それもない現状、マトモに音楽を聴くコトができません。
もちろんラジオは聴けますが、さすがにそれだけでは悲しいので、最優先で交換です。

というコトで、最初にノーマルのインパネを記念撮影しておきます。

このジーノとは、84,620kmからの付き合いになりますね。

記念撮影が終わったトコロで、おもむろにパネルを外します。
外し方はネットにたくさんやり方が載っているので、迷うコトはありませんでした。
はめ込み式のパネルは、手で水平に引っ張るコトで、かんたんに外すことができます。

グローブボックス側は難しいとの話もありますが、下側を外して水平に引っ張れば楽勝でしたね。

というコトで、首尾よくオーディオシステムを取り外すコトができました。

あたらしいオーディオは、中華製のディスプレイオーディオにする予定です。
それを取り付けるまでの間、しばし内装パネルはなしですね。

というコトで、想定よりもスムーズにオーディオを取り外すことができました。
この勢いで、ステアリングも交換していきます。

34年ぶりぐらいに、ステアリングを交換しました。

このミラジーノ、はじめて見たときからステアリングを交換するつもりでした。
旧車感がちょっと滲みでているこのクルマに、古いステアリングをつけたら素敵な感じです。
そこで、お盆で実家に帰省したときに、かつて愛用していたステアリングをサルベージしました。

MOMOのヴェローチェとコブラ2。
どちらも20代の頃に、当時の愛機カルタスGT-iなどに付けて楽しんだステアリングです。
ちょっとやんちゃなヴェローチェと、アダルトな雰囲気のコブラ2。
今回はジーノのキャラから、コブラ2をチョイスします。

というコトで、まずはエアバッグ暴発防止のために、バッテリーのマイナス端子を外しました。

端子を外して30分待って、いよいよ鬼門のエアバッグ取り外しですね。
ネットの情報によれば、ステアリング左右のトルクスネジを外せばOKのようです。

エアバックユニットの配線外しには、どこか爆弾処理のような緊張感がありました。

というコトで、暴発するコトもなく、無事にエアバックを外すことができました。
ステアリングのセンターナットが見えたら、ゴールはもうすぐですね。
センターナットは、エアインパクトを使って取り外します。

エアバックの警告ランプを消すための抵抗を、クルマ側のコネクタに取り付けました。

あとは専用のボスをかませ、ホーンを配線してステアリングを取り付ければ完成です。

34年ぶりのMOMOステアリング、やはり握ったときの手触りが最高ですね。
21年落ちの中古車が、一気にスペシャリティな雰囲気に昇華です。
これで、ジーノが自分の手の内に入ってきた感じになりました。
ひきつづき、自分好みに、いろいろとカスタマイズの予定です。