ふたりの子猫と、もう一度はじめる猫暮らし。
8月に、あたらしく家族を迎えました。
キジトラの大とキジシロの福、2匹のオスの子猫です。
猫がいる生活は1年8ヵ月ぶりですが、やはりいいですね。
お世話もまたたのしいですし、なによりも家の中がにぎやかです。
1年8ヵ月ぶりに猫を迎えました。
8月に、あたらしく家族を迎えました。
キジトラとキジシロの、2匹のオスの子猫です。
猫がいる生活は、モナカが亡くなってから1年8ヵ月ぶりになりますね。
モナカが亡くなってから、しばらく次の猫にいけない状態が続いていました。
しかし、7月に配偶者が友人宅を訪れたトコロ、かわいい子猫たちに出会ってしまったのです。
モナカの面影があるキジトラの子がいるというコトで、もうメロメロなのでした。

というコトで、息子が帰省したタイミングで、3人で会いにいくことになりました。
お盆休み前の週末、友人宅に向けて田んぼの中をクルマで駆け抜けます。
どんな子と出会えるのか、胸は高まるばかりでしたね。
2匹一緒に引き取ることにしました。
モナカに似ていた子は、すでに引き取り先が決まっているとのコトでした。
同じ兄弟で、もうひとりキジトラの子がいます。
事前にLINEで送られてきた写真から、本命はこのキジトラの子でした。
で、実際に会ってみると、ちょっと臆病なトコロも含めてモナカに似ています。
すこしツンデレさんのトコロがまた、かわいいという感じですね。
そしてもう一匹、とても人懐っこい子がいました。
キジシロのその子は、いつまでも私たちのそばを離れようとしません。
子猫にこんなコトをされてしまっては、もうメロメロになるのも必然ですね。

というコトで、家族3人でものすごく悩んだのですが。
結論として、2匹一緒に引き取ることにしました。
この子たちなら、以前モナカを飼っていたときの感触からも、なんとかなりそうな感じです。
2匹一緒ならより安心するだろうと、猫を分けてくれた人もよろこんでくれました。
そして、さっそくゲージに2匹を入れて、自宅に連れてきたのでした。
大(だい)と福(ふく)、ふたりあわせて大福です。
自宅までの帰り道、どんな名前にするか家族で話をしました。
これまで、ウチの動物は和菓子にちなんだ名前ですので、今回もそれを踏襲します。
いつも、ネーミングは息子の仕事、この日も一生懸命にかんがえてくれました。
そして、この子たちの名前は大(だい)と福(ふく)になりました。
ふたりあわせて、大福(だいふく)です。
まず、ツンデレなキジトラの子が大ですね。

そして、人懐っこいキジシロの子が福です。

この2匹、まだ子猫というコトもあるのでしょうけど、とても仲が良いです。
まずは、ご飯を食べるのも一緒。

寝るのも一緒。

お外を眺めるのも一緒。

そして、いたずらするのも一緒です。
いたずらするときは、好奇心旺盛な福が、いつも切り込み隊長ですね。

というコトで初の猫多頭飼い、2匹いるとかわいさも2倍ですね。
粗相やいたずらのスケールも2倍ですが、なんかとてもたのしいです。
彼らが来てから、ウチの中がとてもにぎやかになりました。
やはり、2匹一緒に連れてきたのは正解でしたね。
ソファーに座っていると、大と福が交互にピトッとすり寄ってくるのがたまりません。
というコトで、猫のいる生活の第2章がスタート、この幸せを大いに堪能したいと思います。




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