ジーノに外気温計を、俺化計画はまだ続く。

ジーノに外気温計を取り付けました。
寒冷地では必須の外気温計ですが、ジーノは年式的なトコロで標準装備されていません。
今回は、運転席右下の、ダミーのスイッチカバーを外して取り付けました。
これで、冬場の凍結時も、すこし安心してクルマを走らせるコトができると思います。

外気温計は、寒冷地の必須アイテムです。

ジーノに外気温計を取り付けました。
寒冷地では必須の外気温計ですが、ジーノは年式的なトコロで標準装備されていません。

昔、SAABに乗っていたとき、標準で外気温計がついているのには感動しました。
アレがあると、路面が凍結しているかどうかの目安になるので、とても助かります。
さすが、寒冷地の本場である北欧のクルマは違うと、いたく感心したモノでした。

その後、日本車も2015年に購入したマツダアクセラあたりから外気温計が標準装備になります。
しかしながら、2005年式のジーノに外気温計はついていません。
そこで、インパネを外したついでに、社外製の外気温計を取り付けるコトにしました。
ネットで物色したトコロ、ダミーのスイッチカバーを外して取り付けるモデルをみつけました。

これなら、内装の雰囲気を壊さず、スマートに仕上げるコトができそうです。
さっそくスイッチのサイズを計り、適合するモノをAmazonでゲットしました。

ダミーのスイッチカバーを外して取り付けます。

ダミーのスイッチカバーは、ダッシュボードの下から手を入れて外します。
裏側からグイッと押せば外れるというコトで、なんとか手が届いて助かりました。

次は配線ですね。
電源は、オーディオのハーネスにアクセサリーの分岐があったので、ソコにつなげます。
アースも、オーディオのステーに取り付けました。

オーディオ側からリード線を出して、メーター下で外気温計とギボシ端子で接続です。

ひとまず、導通もできて一安心ですね。

外気センサーは、運転席側ステップに付けました。

あとは、温度センサーをどこに付けるかです。
まず、室内温度のセンサーは、電源ラインと並行してメーター下にセットしました。
次に外気温度のセンサーですが、できればボンネット経由で前バンパーの裏に取り付けたいです。

ところが、ボンネットにセンサーを通す経路が、なかなかみつかりません。
挙句、ドアトリムを外そうとしたら、経年劣化で脆くなっていたトリムが破けてしまいました。

これはもう、ボンネット経由は諦めなさいという啓示でしょうね。
素直に戦略を変更して、外気温センサーは運転席側のステップに取り付けました。

プラスチックのステップカバーを外して、そこにセンサーを挟みこみます。
ココなら、取りあえずは外気温というコトになるでしょう。
外気温は目安程度にわかればよいので、今回はこれでよしとします。

最後に温度計をスイッチ穴に取り付けますが、なぜか取り付けるコトができません。
よくみてみると、温度計の取付爪が合わないようでした。

これについては、爪をニッパーで切断するコトで解決です。

いい感じに収まりました。

これで、ジーノ俺化計画が8割達成といったトコロですね。
あとはパネルを取り付けて、細かい部分を仕上げれば完成です。