棚田を巡って、スタンプ10個、まだ道半ば。

7月からはじめた棚田スタンプラリーの続編です。
あとあと、近隣の棚田を周り、スタンプの数は10個になりました。
しかしながら、コンプリートまでの道程は長く、どうしようかといったトコロです。

近場の棚田を回ってきました。

7月からはじめた、棚田スタンプラリーの続編です。
先日、スタンプを6つまで集めて、「おこめ賞」の応募までこぎ着けました。

とはいえ、折角ですから、スタンプ9個の「棚田げんき賞」の応募ぐらいはしたいです。
となると、残りのスタンプは3つですね。

あらためて、スタンプラリーのサイトをみると、白鷹町、朝日町、山辺町にポイントがあります。
このあたりはカブのお散歩コースで勝手知ったるエリア、2時間もあれば回れるでしょう。
というコトで、昼夜勤明けの三連休最終日、配偶者とチラッと回ってきました。

まずは、白鷹は中山の棚田です。
この中山という集落は、カブでこの界隈を散策する時のハブ集落、要は交通の要所ですね。
通常は県道17でアクセスですが、この日はR348から集落に抜けるルートをチョイスしました。

中山を訪れるのもひさしぶりです。
棚田の方は、もう稲刈りが終わっていましたね。

首尾よくスタンプをゲットしたトコロで、次のポイントに向かいます。

棚田の絶景に感動しました。

中山の次は、同じ白鷹町の深山の棚田を目指します。
中山から最上川を挟んで西岸のエリア、かつて玉砕した愛染峠の入り口近くの棚田ですね。

こちらはまだ稲刈り前で、黄金色の稲穂がとても美しかったです。
やはり、田んぼは収穫の時期が一番映えますね。

深山のスタンプをゲットしたあとは、朝日町の椹平の棚田に向かいます。
R287と並行して最上川の左岸をいく県道9号を北上し、朝日町入り。
そして、ナビに導かれるまま西側の丘陵地帯を走り、無事に到着しました。
ココは高台からというコトもあり、超絶絶景な棚田でしたね。

まるで、マチュ・ピチュのような風景が眼前に広がります。
これまで巡った棚田の中で、一番かもしれないと思いました。

次回はぜひ、ココでコーヒーブレイクしたいです。

スタンプ10個で、まだ道半ばです。

そして、最後は山辺町の大蕨の棚田です。
ココもカブで何度も往復している沿道で、完全にご近所エリアですね。
杭掛けされた稲束が郷愁を誘い、まさに秋深しといった風情でした。

というコトで、サクッとスタンプ4つゲット、無事に「棚田げんき賞」に応募できました。

さて、残るはコンプリート賞です。
しかし、コンプリートには、あとスタンプが8つも必要、要はこれでまだ道半ばなのですね。
しかも、残ってる棚田は、最上の山奥や肘折温泉の手前、あるいは鶴岡や遊佐の最果てです。
これまでのように、一筋縄で集められる感じではありません。

ですので、このスタンプラリーはここでお終いかという感じも無きにしも非ずです。
しかしこのイベント、未だにコンプリート賞の内容が未定なのですね。
しかも、コンプリート賞は応募者全員にプレゼントというのも、とても気になります。

マジメにこのイベント、【コンプリートする人などいない】が前提になっていないでしょうか。
であれば、ココはコンプリートして主催者の鼻を明かしたいという気持ちも芽生えてきますね。
イベント終了まであとひと月ちょっと、配偶者と逡巡しながら引き続きたのしみたいです。