昼夜勤がくれた、珈琲からはじまる平日の自由時間。
9月の公休日、どんなコトをしているのか記してみたいと思います。
書き出してみると、あれやこれやとやりたいコトばかりですね。
あいかわらずの貧乏性ゆえに、転職で自分の時間が増えたのがうれしいです。
昼夜勤明けのコーヒーがたまりません。
料金所で働くようになって2ヶ月目に入りました。
日勤での見習い期間が終わり、いよいよ昼夜勤です。
勤務時間は、朝の9時から翌朝の9時まで、8時間の休憩や仮眠はありますが眠いですね。
そして24時間の勤務が終わったときに、真っ先に思うのは珈琲飲みたいです。
仕事明け、朝のひとときにいただく珈琲は格別ですね。
というコトで、最近は仕事帰りにカフェに立ち寄ることが多くなりました。

最近お気に入りなのは、江俣にある牧花亭のモーニングです。
ボリュームがあって美味しくて、これでいただく珈琲は最高の一言ですね。
昼夜勤明けの心身に染み入る、たまらないひとときです。
家事に珈琲焙煎に、クルマいぢりと忙しいです。
夜勤明けのこの日は、帰宅後にジーノのスピーカー交換をしました。
そしてその翌日は、平日の公休日です。
出勤する配偶者を見送って、ひさしぶりに気合を入れて自宅の掃除と洗濯をしました。
家事が一段落したら、今度は珈琲焙煎します。
マンデリンをフレンチロースト若干手前ぐらいで、いい感じに仕上がりました。

コーヒーが煎れたら、次はジーノのオーディオを調節します。
ノーマルの中華チックなホーム画面をなんとかしたいのですが、なかなか時間が取れません。

詳細は後述しますが、結論だけ書くと写真のアナログ時計になりました。
これで、マセラティのようなインパネになったと、大いに自画自賛です。
カブでお出かけ、町中華を楽しみました。
自宅での作業が済んだら、カブの空気圧を調整してお出かけです。

まずは、いつもの皮膚科医院。
平日の病院は、すごく空いていて超絶快適ですね。
そして、そのあとは七日町の龍鳳に向かいます。

この日はココの野菜炒め定食(850円)が、どうしても食べたかったのでした。

平日に、お気に入りの町中華でひとりランチ。
これもまた、昼夜勤者の特権ですね。
図書館から借りていた本を返しました。
お腹と心が満たされたら、龍鳳から目と鼻の先の県立図書館に向かいます。
1年近く前から借りていた、ラシード・ハーリディ著のパレスチナ戦争。
昼夜勤の空き時間を使って、やっと読了するコトができました。

パレスチナ側から書かれたパレスチナ問題の本。
そのバイアスを差し置いても、アレがイスラエルによる植民地戦争というのがよくわかる一冊。
個人的な感想としては、国家を持たない(持てない)民族は大変です。
この点については、日本国民に生まれたコトに感謝ですね。
それにしても、平日の図書館は気持ちよいです。
そのウチ、ここで半日ぐらいのんびりしたいモノですね。

図書館をすこしブラブラしたあとは、怪しくなった来た空の下を自宅に戻ります。
馬見ヶ崎の河原道、川面の匂いがとても濃厚でした。
まもなく、秋雨の季節といった感じですね。

帰宅後は、これまたひさしぶりにパソコン作業などを。
気づいたら雨が本降り、そうなる前にいろいろと片づけるコトができてよかったです。
そして、公休日最後のミッションとして、味噌を仕込みました。

コレで、公休日やりたいコトリストが完遂です。
あらためて、貧乏性の極み以外の何物でもないですね。
それではまた、翌日からの昼夜勤をがんばります。




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