ざく切りの白菜で、我流のキムチを仕込む。

アミの塩辛がゲットできたので、さっそくキムチをつくりました。
今回も、ざく切りの白菜を使っての我流キムチです。
小さめの白菜一玉で、ジップロックMサイズで3つほどのキムチができました。
これで、年内はおいしい自家製キムチがたのしめると思うとうれしいです。

我流のキムチ作りです。

無事にアミの塩辛がゲットできたので、さっそくキムチをつくりました。
ちなみに、参考にしているのはこちらのサイトです。

作り方としては、キムチよりもゴッチョリ(浅漬キムチ)に近いですね。
本場のキムチは白菜1玉を半分~1/4に切って漬けますが、それではすこし大変です。
そこで、自分は上記のサイトに倣ってざく切り、それでも十分おいしくできますね。

というコトで、一玉258円の白菜をざく切りして、100gの塩で揉んで水に漬けます。

30分〜1時間ほど漬けたら水切りしてザルに開けます。
そして重石を載せて一晩ほど水切り、つまりキムチつくりは二日がかりになるのですね。

なお、重石は水の入った鍋で十分です。

他の野菜を準備しながらヤンニョムをつくります。

翌日、白菜の水が切れたトコロで、本格的に作業開始です。
まずは、キムチ糊ですね。
小麦粉大さじ3を160mlの水で溶き、テフロンの卵焼き器で中火でコネコネしてつくります。
まだ、ユルイぐらいで火を止めるのがコツですね。

キムチ糊が冷えるまでの間、白菜以外の野菜を準備します。

  • 大根:1/3
  • 人参:小1本
  • 玉ねぎ:小1個
  • ネギ:一本
  • ニラ:一束

野菜が切れたら、いよいよヤンニョムをつくります。
まずはリンゴ一個をすり下ろして、そこに先程のキムチ糊を投入します。

あとは、仙台で買ってきたアミの塩辛100gですね。

ヤンニョムになくてはならないのはニンニクです。
自分は、1~2個分の生ニンニクをすり下ろしますね。

量としては140gほど、足りない分はチューブのニンニクでOKです。

さらに、ハチミツ大さじ1、生姜をおろしたモノと白ごまを少々、そして唐辛子ですね。
唐辛子は、業務スーパーのキムチ用一袋(250g)をぶち込みます。

最後に、イワシエキスを160mlほど入れます。

そして、ひたすら攪拌ですね。

ちなみに、イワシエキスは魚醤、つまりナンプラーです。
これに唐辛子の匂いが混ざり、かなり強烈なコトになりますね。
最初に作ったときは、とても人の食べ物とは思えないほどでした。
いずれにしても、このあたりからは、換気扇全開で臨むことになります。

仕込んでから3日で食べられます。

ヤンニョムができたら、水切りした白菜に他の野菜をぶち込んで混ぜ混ぜですね。

そして、ヤンニョム投入です。

投入したヤンニョムを白菜にすり込みます。
ココで、日本の白菜漬けのように揉み込んではいけません。
ヤンニョムを、白菜の表面に塗るような感じですり込んでいきます。

ムラなくすり込めたら、ジップロックに入れます。

ジップロックを閉じて、水できれいにしたらできあがりですね。
これだけあれば、年内中は十分にたのしめると思います。

最後に、ビニール袋を2重にして封印して、冷蔵庫の野菜室で熟成させます。

そして、つくって3日目ぐらいから食べるコトができます。
3日目では、まだ浅漬という感じですが、コレはコレでおいしいですね。

なお、参考のサイトに保存期間は2週間とありますが、数カ月経ってもぜんぜん大丈夫です。
ただ、ものすごく酸っぱくなるので、そこだけ注意ですね。