学生のスマホを格安の570円/月にする方法

現代は、中高校生がスマホを持つのがあたり前になっています。
子どもの進学にあわせて、スマホデビューを検討されている人も多いでしょう。
しかし、スマホはそんなに安いモノではありません。
これをいかに格安にするか、実践を交えてご案内したいと思います。

中高生にスマートフォンは必要です。

現在は、中高生がスマホを持つのがあたり前になっています。
我が家の息子も、高校進学にあわせてスマホデビューしました。
いまは、クラス内の連絡もLINEグループを使ったりしますので、スマホなしはかなり酷ですね。

ところがこのスマートフォン、なかなか高額です。
知り合いには、スマホ本体代も含めて10万円もかかったという人もいてビックリですね。
ただでさえ子どもの進学は物入りなのに、これではたまったものではないと思います。

その点、我が家ではOCNモバイルを利用して、570円/月で息子にスマホを持たせました。
スマホ本体は、Amazonで約2万円で購入です。
正直、中高生にスマホを持たせるとしたら、このあたりが妥当なのではないでしょうか。

子どものスマホを格安にするためには、格安スマホの利用が必須になります。
それでは、そのあたりのことを詳しく紹介したいと思います。

低料金は格安スマホで実現します。

我が家では、格安スマホを使うことで570円/月を実現しました。
というか、これなしではこの料金は実現できません。
ドコモやau、ソフトバンクでは、学割料金でも2年目以降は1,600~2,700円/月です。
これにスマホ本体代までふくめたら、5,000~6,000円/月になってしまいますね。

ただ、格安スマホは格安ゆえに大丈夫なのか?といった心配があるかと思います。
結論からいうと、まったく問題ありませんね。
LINEやPayPayなど、すべてのアプリは問題なく使えますし、通信速度も速くて安定しています。
格安スマホ歴7年の私として、ここは自信をもっていえるトコロですね。

唯一の欠点は、LineのID検索で友達追加ができないことでしょう。
ただ、これについても、ふるふるやQRコードなどの代替え手段があるので大丈夫です。
LINEを使い倒している息子からもクレームはまったくなかったので、問題ないと思います。

1GB/月の契約で十分です。

そして、低料金にするもうひとつのポイントは、データ量をすくなくすることです。
我が家では、1GB/月の契約ですね。
ぶっちゃけ、中高生ならこれで十分のハズです。
親のすねかじりが20~30GB/月の容量など、絶対に贅沢過ぎると思いますね。

我が家では基本、スマホは自宅のWifiで使わせるようにしていました。
そして、なんとか1GBでひと月持たせるように、息子に工夫させていましたね。
もし、どうしても足りない場合は自分のお小遣いで容量追加と、これも教育のひとつです。
いま大学生の息子は無料WiFiを活用するなど、パケット節約術が身についていますね。

ただ、いくら格安を狙うとはいえ音声通話はあったほうがいいです。
なぜなら、担任の先生は音声通話で連絡をよこす場合が多いからですね。
我が家の息子も最初はSMS付きのデータ通信のみでしたが、高3のときに変更しました。
個人的にはLINEでんわで代用できると思うのですが、まだ一般的ではないようですね。

ちなみに、OCNモバイルですと1GB/月で770円(税込)です。
これに、OCN光の抱き合わせ割引をいれて570円/月を実現しています。
契約した2021年春の時点では、これが1GBの最安値でした。

もちろん、いまはb-mobleHISの月額290円プランもあります。
ただ、これらのプランには余ったデータの翌月繰り越しがないのですね。
これは、ぶっちゃけ致命的だと思います。

また、OCNはスマホ本体とのセットプランが充実しているのも魅力的ですね。
Amazonや価格コムで格安スマホを別途購入するのは、初心者にはすこしハードルが高いです。
OCNモバイルですと、いまなら一括2,750円で購入できるスマホもあるようですね。
この辺りの手厚さは、さすがNTTの関連会社だなと感じます。

ということで、子どものスマホを格安にするのなら、OCNモバイルがおすすめですね。
OCNモバイルの導入顛末は、こちらに詳しく書いています。
できるだけ安く子どものスマホを準備したい人の参考になれば幸いです。