ジーノが来た日、34年ぶりにMOMOを握る。
お盆明けに、待望のジーノが納車されました。
お盆休みの影響ですこし時間がかかりましたが、無事に手元に届いて安心です。
納車されたその日に、オーディオの取り外しとステアリングの交換をしました。
これからすこしずつ、自分好みのクルマにリファインしていきます。
予定通りに納車されました。
お盆明けに、待望のジーノが納車されました。
現物をみたその日に決めて発注書に捺印、コンビニで住民票を取ってクルマ屋さんに渡して。
その後、お盆休みの影響ですこし時間がかかりましたが、無事に手元に届いて安心です。

お気に入りのリアビュー、やはり、ナンバーが付くと引き締まりますね。

中古車ゆえにそれほど面倒な手続きもなく、現金で支払い済ませて納車完了です。
ただ、現物確認のときは動いていた左側のドアミラーも、電動格納しなくなったとの由。
パパ友のクルマ屋さん、申し訳なかったとお詫びがてらに満タンしてきたとのコトでした。
もちろん、満タンは感謝、ドアミラーは早々に直す予定ですので問題ありません。
保険屋さんの都合で、任意保険の契約は夕方からです。
保険なしでは走れないので、それまでにオーディオの取り外しとステアリングの交換をしました。
ダッシュボードのパネルをすべて取り外します。
まずは、オーディオを取り外します。
デザイン的には秀逸なノーマルのオーディオも、CDとMDだけなのはちょっとキビシイですね。
せめてAUX端子があればですが、それもない現状、マトモに音楽を聴くコトができません。
もちろんラジオは聴けますが、さすがにそれだけでは悲しいので、最優先で交換です。
というコトで、最初にノーマルのインパネを記念撮影しておきます。

このジーノとは、84,620kmからの付き合いになりますね。

記念撮影が終わったトコロで、おもむろにパネルを外します。
外し方はネットにたくさんやり方が載っているので、迷うコトはありませんでした。
はめ込み式のパネルは、手で水平に引っ張るコトで、かんたんに外すことができます。

グローブボックス側は難しいとの話もありますが、下側を外して水平に引っ張れば楽勝でしたね。

というコトで、首尾よくオーディオシステムを取り外すコトができました。

あたらしいオーディオは、中華製のディスプレイオーディオにする予定です。
それを取り付けるまでの間、しばし内装パネルはなしですね。
というコトで、想定よりもスムーズにオーディオを取り外すことができました。
この勢いで、ステアリングも交換していきます。
34年ぶりぐらいに、ステアリングを交換しました。
このミラジーノ、はじめて見たときからステアリングを交換するつもりでした。
旧車感がちょっと滲みでているこのクルマに、古いステアリングをつけたら素敵な感じです。
そこで、お盆で実家に帰省したときに、かつて愛用していたステアリングをサルベージしました。

MOMOのヴェローチェとコブラ2。
どちらも20代の頃に、当時の愛機カルタスGT-iなどに付けて楽しんだステアリングです。
ちょっとやんちゃなヴェローチェと、アダルトな雰囲気のコブラ2。
今回はジーノのキャラから、コブラ2をチョイスします。
というコトで、まずはエアバッグ暴発防止のために、バッテリーのマイナス端子を外しました。

端子を外して30分待って、いよいよ鬼門のエアバッグ取り外しですね。
ネットの情報によれば、ステアリング左右のトルクスネジを外せばOKのようです。

エアバックユニットの配線外しには、どこか爆弾処理のような緊張感がありました。

というコトで、暴発するコトもなく、無事にエアバックを外すことができました。
ステアリングのセンターナットが見えたら、ゴールはもうすぐですね。
センターナットは、エアインパクトを使って取り外します。

エアバックの警告ランプを消すための抵抗を、クルマ側のコネクタに取り付けました。

あとは専用のボスをかませ、ホーンを配線してステアリングを取り付ければ完成です。

34年ぶりのMOMOステアリング、やはり握ったときの手触りが最高ですね。
21年落ちの中古車が、一気にスペシャリティな雰囲気に昇華です。
これで、ジーノが自分の手の内に入ってきた感じになりました。
ひきつづき、自分好みに、いろいろとカスタマイズの予定です。




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