ジーノに今風のオーディオを、俺化計画はまだ続く。

ジーノに、今風のオーディオを取り付けました。
取り付けたのは、ATOTOのA6G2A7PFというディスプレイオーディオです。
ステーが合わなくて時間がかかりましたが、取り付け自体はスムーズでした。
動作も良好で、やっと快適なクルマ通勤がたのしめるようになりました。

ATOTOのA6G2A7PFを取り付けました。

CDとMDだけだったジーノのノーマルオーディオを、今風のモノに交換しました。
取り付けたのは、ATOTOのA6G2A7PFというディスプレイオーディオです。
ディスプレイオーディオは既定路線で、ドコの何にするのかはAIと相談して決めました。

AIによると、ここ近年で一番実績のあるのは、ATOTOという中華製品らしいですね。
サポートも手厚いようですし、なによりもネットに情報が溢れているのが心強いです。

ATOTOのラインナップは、ザクッと以下の通りです。

  • X10:最上級モデル
  • S8:高性能モデル
  • A6:中堅モデル
  • F7:廉価モデル

ヤフオクなどで安い中古を探すとなるとA6、もしくはF7あたりが狙い目のようですね。
Android10のA6に対して、F7はLinuxベースとのコト。
ワイヤレスのAndroid Auto を使いたいので、A6をターゲットに探しました。

結論からいうと、ヤフオクでA6G2A7PFというモデルを、送料込み10,500円でゲットです。
ほとんど新品のモノが、かなりリーズナブルに入手できてラッキーでした。

ステーが合わなくて、追加で注文しました。

オーディオが届いたら、まずは配線ですね。
配線といっても、そんなに難しくはありません。
オーディオに付属の汎用ケーブルに、エーモンの変換ハーネスを取り付けるだけです。
ケーブルの色とタグをみながら、間違えないようにギボシ端子をつなげていきます。

次に、オーディオユニットにステーとパネルを取り付けます。
ここで、問題が発生しました。
ノーマルのオーディオについていたステーでは、パネルの取り付けができないのです。
ディスプレイオーディオと組合わせるパネルはムーブラテ用で、ステーは別物になのですね。

結局、ステーも追加注文というコトで、時間がかかってしまいました。
納車から9日目にステーが届き、そこから作業再開です。

動作も良好で、やっと音楽が聴けるようになりました。

届いたステーで、ようやくパネルを取り付けるコトができました。
ただ、オーディオとパネルの間に隙間があって、このままではすこし残念な感じです。
そこで、隙間にゴム板をはさんでおきました。

あとは、オーディオに付属のGPSアンテナを取り付けます。
本来はダッシュボードの上に貼り付けですが、それではルックス的にスマートではありません。
ですので、今回はダッシュボードの裏に両面テープで貼り付けるコトにします。
プラスティックの板一枚の遮蔽なら、問題なくGPSの信号をキャッチしてくれるでしょう。

あとは、メインハーネスとラジオのアンテナを接続して、本体を取り付ければ完成ですね。
導通したトコロ、無事に起動して一安心、ラジオのアンテナやGPSも問題なく動作しました。

最後にパネルの取り付けですが、その前にやりたいコトがもうすこしあります。

というコトで、しばらくはこの超絶ワイルドな状態での通勤ですね。
とはいえ、ラジオや音楽が聴けるようになったのはうれしいです。
そして、ジーノ俺化計画は、もうしばらく続きます。