ジーノを仕上げて、俺化計画もひと区切り

ジーノ俺化計画も、いよいよ最終章です。
今回はドラレコの取り付け、トリムの交換、センターコンソールの掃除、ステアリングの調整。
そして、パネルの取り付けと、盛りだくさんになりました。
すこし長丁場の日記ですが、ご一読いただければ幸いです。

転んだときの杖で、ドラレコを取り付けます。

納車されてから紆余曲折のあったジーノ俺化計画も、いよいよ最終章です。
まずは、転んだときの杖で、ドラレコを取り付けました。
先般、職場近くで交通事故がありましたが、今はドラレコがないと事故処理が面倒なようですね。
ちょうど、デミオ2につけていたドラレコが余っていたので、それを取り付けます。

取り付け自体は手慣れたトコロで、ドアトリムを外してリアカメラを配線します。

電源ラインはAピラーの中を通します。

いい感じで取り付けできました。

カメラの取り付けができたら、次はドアトリムの交換です。

ムーブ用のドアトリムでリカバリーです。

外気温計を取り付けるときに破損してしまった運転席側のドアトリム。
今のトコロ雨漏りなどはありませんが、納得がいかないので交換します。

ジーノ用のドアトリムは廃番ですがムーブ用が代用できるとのコトで、早速入手しました。
品番は62313-B2331-1、今回もモノタロウから購入です。

ムーブ用はすこし長いので、ハサミで切って調整します。
事前のネット調査では、かんたんに切れるとのコトでした。
ところが、中に金属プレートが入っていてちょっと難儀です。

もちろん、大きめのハサミを使えば問題ありません。
ただ、ハサミはあまり良いモノを使わないほうがいいと思います。

いろいろな残骸が、たくさんでてきました。

トリムがあたらしくなったら、次はセンターコンソール周りをキレイにします。
ハンドブレーキのレバーを中心にしたジーノのセンターコンソール。
見た目はキレイなのですが、ちょっと怪しい雰囲気を本能的に感じました。
というコトで、センターコンソールを外したトコロ、予想通りにいろいろな残骸が出てきました。

コームにリップに髪を束ねるゴムバンド、そして目薬。
明らかに、前オーナーのモノと思われます。

まぁ、このコンソール構造では、小物が落ちて取り出せなくなるのも致し方なしでしょう。
もちろん、残骸はすべて取り除いてキレイに掃除しました。

コンソールの取り付け部分も割れていたので、プラリペアで修正します。

最後に、アーマオールで磨き上げました。

これで、センターコンソール周りも納得のいく形になりましたね。

ステアリングのセンターを調節します。

納車のときに換装したMOMOのステアリングですが、微妙にセンターがズレています。
ところが、ステアリングシャフトのスプラインでは、どうにも調整しきれません。
そこで、微調整できる調整用のボスを追加で購入しました。

ステアリングシャフトのスプラインでは10〜11°刻みですが、このボスは9°刻みで調節できます。
これで、やっとステアリングのセンターが出て、ドライブ時のモヤモヤが解決しました。

最後に木目のパネルに換装して完成です。

ここまできたら、いよいよパネルの取り付けですね。
パネルは木目調のモノに換装、一式をヤフオクで送料込み5,280円で落札です。

また、パネルだけではおもしろくないので、シフトノブも木目タイプに交換しました。
こちらもヤフオクで送料込み2,500円、パネルと合わせて7,780円ですね。
パーツの価格がカブレベルで安いのも、ジーノの魅力の一つだと思います。

というコトで、まずはサクッとシフトノブを交換しました。

そして、ヤフオクで落とした木目パネルを組み込んで、ようやく俺化計画が完了です。

当初のチープかわいい内装から、グッとアダルトな雰囲気になりました。
これなら、MOMOステアリングとの相性もバッチリだと自画自賛です。

ドアトリムもあたらしくなって、とても良い気分ですね。

中古で手に入れたミラジーノ、やっとこれで自分のモノになった感じです。
とはいえ、あとすこし手を入れたい部分があったりするのでした。
というコトでこの話、あと1〜2回続きます。