秋空に誘われて、小国から米沢へ。
調子が今ひとつな900SSの様子見を兼ねて、小国、米沢方面を走ってきました。
未踏だった県道8号線、横川ダムの先に集落があるコトに驚きです。
米沢では、お気に入りのカフェでおいしいランチをいただきました。
Bikeの調子は今ひとつながら、満足のいく走りをたのしめた秋の一日でした。
朝起きたときの気分で、行き先を決めました。
調子が今ひとつな900SSの様子見を兼ねて、小国、米沢方面を走ってきました。
前日までは郡山でブラックラーメンと思っていたのですが、様子見には長距離すぎる感じです。
そして、朝起きたときの感じが飯豊、小国方面、このようなときは気分に素直が一番ですね。
配偶者を送り出し家事を済ませ、のんびりと11時前に自宅を出発しました。

R348から白鷹〜長井、県道11、10で飯豊と抜けるのは、いつもの笹川流れコースです。
そこから白川ダムの予定ながらナイスな秋晴れに誘われて、もう少し足を伸ばすコトにしました。
飯豊からR113を西進して、片洞門の渓谷を過ぎた先の右90°カーブから左に入ります。
そしてその先にある横川ダム、ココは一度来てみたい場所でした。

Googleマップで見るとすごい山奥のようですが、現地の標識によると国道からは2kmです。
しかも、立派なトンネルが通っていて、あっという間に到着しました。
想定外の集落の出現に驚きました。
そして、その先も想定外の快走路です。
しかも、ダムの先に叶水(かのみず)という集落があるのには驚きました。

Googleマップをみる限り、なにもない山道だと思っていたのでびっくりです。
しかも、この小中併合校が現役ですから、本当に凄いと思いましたね。
地元にも、まだまだ知らないトコロがたくさんあるのだと、認識を新たにしました。
叶水の集落を抜けて、そのまま県道8号を東進します。
そして、飯豊の中津川に抜けるルートを走破します。
このルート、当初は林道のような山道と想像していましたが、意外にも旧街道といった趣で。
1.5車線ぐらいのセンターラーンがない道を、900SSでひょいひょいと走り抜けます。
このような道はCB750Fが得意でしたが、実は900SSもイケたりします。
ステアリングが右に左にクルクルと切れ込んで、存外にたのしく走れるのですね。
低速でガクガクするエンジンをうまく騙せれば、なかなか快適なワインディングなのです。
米沢のCafeSORAで、ランチを美味しくいただきました。
というコトで、思ったよりも苦労せず中津川に抜けることができました。
そこから白川ダムの水没林(今は水没していない)を横目に見て、菅沼峠から川西、米沢へ。
菅沼峠も細いクネクネ道ですが、900SSが手足のように動いて、とても満足の走りでしたね。
玉庭を抜けてR112から米沢市内に向かいます。
そして、もうひとつの目的地であるCafeSORAにピットインしました。

先日の配偶者とのドライブで見つけたこちらのお店、相変わらず、良い雰囲気です。
このお店の窓から愛機を眺めるが実現できて、いたく満足しました。

平日はランチセットがあるのが嬉しいですね。

メインは本日のオイルパスタ、サーモン山盛りをいただきます。
もちろん、メチャウマで感動ですね。

そしてコーヒーで一息、至福のひとときです。

カフェからの帰り道、贔屓のベーカリー屋さんで家人へのお土産をゲットしました。

米沢からは、ぶどうまつたけライン、柏木峠経由で、15:23に帰還です。
201km、4時間半、気持ちの良い秋のプチ走りでした。

それで、肝心の900SSの調子ですが、やはり今ひとつですね。
市内を抜けるまでは調子がよかったモノの、R348に入ったあたりで4000rpm付近がガクつきます。
とはいってもエンスとするワケではなく、アイドリングもちゃんとします。
ただ、パワーは今ひとつですね。
あらためてこの感覚、キャブのセッティングのような気がしてきました。
まずはプラグを確認して、そこからあらためて方針を練ることにしたいと思います。



