ガンマを磨いて、900SSと向き合って。

ガンマと900SS を洗車しました。
しばらく乗りっぱなし状態だった両車、キレイになって一安心です。
また、900SSは点火系のチェックも行いました。
これで不調が改善するのか、次回の走りがたのしみです。

通勤スペシャルだったガンマを洗いました。

ジーノが納車されるまで、通勤スペシャルでがんばってくれたガンマ。
もう通勤は終わりましたが、ずっと乗りっぱなしの状態でした。
あらためて確認すると、カウルなどに許されないレベルで汚れがこびりついています。

いつもなら乗ったその日のウチに洗うのに、すこし納得のいかない状態が続いていました。
やっと時間が取れて、納得がいくまで磨き上げるコトができました。

ワックスをかけながら、ひと月近くの通勤を労います。
ガンマとは雪が降るまでにあと一回ぐらい、どこか走りに行きたいですね。

900SSの点火系をチェックしました。

ガンマが一段落したら、次は900SSの洗車と整備です。
こちらも、仙岩峠にいってから乗りっぱなしでしたからね。

まずは、プラグのチェックです。
やはり、バーチカル側がカブり気味ですね、

今回は、点火系周りをチェックします。

このBikeの点火系をチェックするのは、はじめてですね。
まずは、ピックアップコイルの抵抗を測ってみますが、前後とも問題ありませんでした。

次にイグナイターを取り外します。
このイグナイターを製造していた国産電機は、今はドイツマーレのグループ会社のようですね。

イグナイターの、各端子間の抵抗を測定してみます。
結果、ホリゾンタル、バーチカル、そして予備のモノすべて、同じ値でした。

もちろん、イグナイターの良否は端子間の抵抗値では、しっかりとはわからないのですが。
とはいえ、ピックアップコイルやイグナイターのセンは薄そうな感じがしますね。

イグナイターを入れ替えて様子をみるコトにします。

取りあえず、今回は前後でイグナイターを入れ替えて、様子をみるコトにしました。
さらに、端子という端子にCRCを吹き付けておきます。

そして、最後に洗車ですね。
仙岩峠にいったときの汚れを、ようやく落とすことができました。

愛愛機を磨き上げると、自分の心も磨き上がった感じがします。
満身創痍の愛機ではありますが、それでもやはり格好良いと、幸福の自画自賛ですね。
さて、今回のイグナイター交換がどう出るか、次回の走りが楽しみです。