車検は終わっても、900SSの整備はまだ続く。
900SSのユーザー車検が終わりました。
とはいえ、まだまだ万全とは言えない愛機です。
あらためて、気になる部分を直していきます。
お世話になったBike屋さんに報告しました。
いろいろと懸念事項があったモノの、なんとか900SSのユーザー車検が成功しました。
やっと試験に受かったと、喜び勇んで歩く並木道♪
900SSの車検が通ってから、頭の中では浜省の遠くへがずっとリフレインです。
この感覚、どこか限定解除に成功したときに似ていましたね。
というコトで、車検場からの帰り道は、すこしツーリング気分でべにばなトンネル経由です。
自宅に着いたらカブに乗り換えて、お世話になったBike屋さんに結果報告しにいきました。
今回も、自賠責からアドバイスまで、すべて無償でやっていただいたのでビールをお届けです。
Bike屋さんも喜んでくれて、ユーザー車検の反省会で盛り上がりました。
それにしても、さすがはBike屋さん、車検場での武勇伝には事欠きませんね。
車検場で突然漏れ出したリアサスのオイルを安全靴で受け止めて車検を通したコトもあるとの由。
滲みぐらいは目をつぶってもらえでも、床に落ちてはさすがにアウトのようですね。
それと比べれば、900SSの車検は楽勝の部類なのだと思いました。
そして、Bike屋さんも車検がうまくいった時はべにばなトンネル経由で帰るようです。
やはり人間、考えるコトは同じだと大笑いでした。
自宅に戻ってステッカーを貼ります。
大いに盛り上がった反省会のあとは自宅に戻って、車検のシールを貼りました。
まずは古いステッカーを剥がすと、畳の色が、そこだけ若いやですね。

ステッカーの裏面に、貼り方がくわしく書いてあります。

このようなな感じで、表面に貼る透明シートを剥がします。

そのあとは台紙を折って、透明シールを本来の車検シールに貼り付けます。

いい感じで貼り付けるコトができました。

そのあとは、外装を普段仕様に戻します。
ノーマルマフラーも、お疲れさまでした。
また2年後、よろしくですね。

あとは、整備しきれなかった部分を仕上げていきます。
キャブの調整とクラッチ清掃、リアブレーキのOHです。
まずは、キャブレターの微調整ですね。
車検場からの帰り道、カブリ気味と思ってプラグを見たら、後ろのプラグが真っ黒けでした。
ここは、後ろのエアスクリューを調整して様子を見るコトにします。

クラッチの切れもいま一つなので、ひさしぶりにクラッチ板を外して清掃ですね。

最後に、やはり調子がいま一つなリアブレーキ。
納得いくまでとことんというコトで、キャリパーを割りました。

というコトで、車検が終わっても900SSの整備は続きます。
ここまでくると、もはやサクラダファミリアですね。

とはいえ、ここまでくればゴールはもうすぐです。
なんとか首尾よく片づけて、夏休みの間にどこか走りに行きたいトコロですね。



