パーフェクトな秋走り – 石巻から思い出の帰り道

連続の公休2日目に、牡鹿半島まで走ってきました。
松島までは大和町、富谷市と未踏のルートを走り、ひさしぶりのコバルトラインを満喫。
今回はその帰り道、思い出をたどりながらの走りを書いてみたいと思います。

パーフェクトな秋走り – ガンマで牡鹿半島へはこちら。

帰り道は、県道2号から石巻の産業道路です。

牡鹿半島からの帰り道は、これまたお約束の県道2です。
半島の西岸を行くこのルートは、コバルトラインと違って走りやすいですね。
雰囲気もどこか笹川流れ的で、昔からお気に入りのルートです。
かつても、行きはコバルトラインで帰りは県道のパターンが多かったですね。

万石橋を渡ってR398と合流するのも、昔のままでした。
ただ、平日というコトもあるのか、交通量はすごくすくなくなった感じがします。
かつては牡鹿半島帰りの車両で、ここは大渋滞するエリアでしたね。

万石橋から眺める海にも、秋の気配が感じられました。

万石橋の先のT字路を左折して、R398を石巻方面に進みます。
今回は思い出を辿ろうと、石巻の産業道路を走りたいと思います。

産業道路も雰囲気が一変していました。

ひさしぶりの産業道路(県道240)も、ずいぶんと雰囲気が変わりました。
かつてはヤサグレた4車線でしたが、今は盛土された小ざっぱりの堤防道路です。
しかも、ルート自体が変わっていて、かつての港湾道路は側道になっていました。

昔はコバルトラインの帰りに、この工場地帯の直線を爆走したモノですね。

日本製紙の工場前を通過したら左折して西進し、定川沿いからR45に入ります。
ココもかつてのルートですが、矢本の直線がマッドマックス状態なのには笑いましたね。
仙石線と並走するこのエリアも、かつては渋滞の名所でした。
コバルトラインの帰りなど、西日を浴びて溶けそうになりながら走ったモノです。

たぶん、三陸道ができたコトで、交通量が激減したのでしょう。
あとは、震災の影響もあるのかもしれません。
様変わりした風景にすこし戸惑いながら、思い出の道を走るのでした。

思い出のラーショでネギ味噌ラーメンをいただきました。

ブルーインパルスで有名な航空自衛隊東松島基地。
高速からは遠くに見えるレーダーも、国道からならすぐ近くです。

さて、当初この日は、仙台で二郎をキメるつもりでした。
ところが、この時点で時計の針は14時すぎ、もはや昼の部には間に合いそうにありません。
そこで、昔からこの矢本ストレートにあるラーショで一息入れることにしました。

ここでラーメンを食べるのも、本当に何年ぶりでしょう。
お約束のネギ味噌ラーメン、朝から走り続けた体に染み入りましたね。

鳴瀬奥松島ICから高速にあがり、途中の春日PAで家人へのお土産をゲットしました。

この日は終日ナイスな秋晴れ、気温も暑くもなく寒くもなくのちょうどの塩梅。
そして、未踏のルートや思い出のエリアをたのしめて、大満足の走りができました。
あとは、早めに自宅に戻ってガンマの洗車ができればパーフェクトです。
ところが、このあとに想定外の大トラブルが待ち構えているのでした。

パーフェクトな秋走り – その結末につづく。