秋晴れのR457、900SSでちょっと遠回り。

見事な秋晴れに誘われて、900SSの調子を確認に近場を走ってきました。
途中のカフェでランチをたのしみ、帰り道も遠回りで秋の走りを満喫しました。
900SSの調子も悪くなく、あともうすこし、どうセッティングを詰めるかのトコロです。

今年いちばんの秋晴れでした。

先日は、見事な秋晴れの公休日でした。
スマホの天気図アプリでみても、すばらしきかな、この高気圧といった感じです。

というコトで、先般キャブセッティングを変えた900SSの調子を確認するコトにしました。
ガレージから愛機たちを引っ張り出して、ひさしぶりの集合写真です。

空気圧のチェックをしてセルボタンを押しますが、バーチカル側に火が入りません。
プラグが逝ってしまったようで、サクッと交換です。

やっとエンジンに火が入ったトコロで、お約束のメーター写真ですね。

それにしても、実に良い天気です。
本来なら、ドドーンと十和田湖や北山崎、あるいは奥只見の方まで足を伸ばしたいトコロでした。
しかし、そんなロングができる程、900SSの調子は安定していません。
今回は、あくまで調子の確認というコトで、近場のR457を走るコトにしました。

R457沿いのカフェで、おいしいランチをいただきました。

自宅を出てR286を東進、べにばなトンネルから天童に抜けてR48へとBikeを走らせます。
900SSで関山峠を走るのは、はじめてかもしれません。
今回は、トロトロと走ったときの調子もみたいので、コチラをチョイスです。
交通量が多くて、しかも片側交互通行ばかりのR48は、うってつけのテストコースですね。

というコトで、R48を忍の一字でクルマの流れに乗って仙台方面に向かいます。
とはいえ、900SSの調子はなかなか良いですね。
渋滞の中を走っても、バーチカル側がくすぶり始める雰囲気が微塵もありません。
やはり、JNのクリップ1段薄めたのが効いているようですね。

調子の良さに気を良くしたトコロで、今回のメインステージであるR457に入ります。
宮城県の南北を貫く裏街道のR458、特に作並から宮城川崎にかけては、昔からの快走路ですね。
距離的にも20kmちょっとですので、テストランにはうってつけです。

そして今回は、このR457沿いにあるSoraというカフェに立ち寄ってみました。

お店の窓からBikeが見えるのが良い感じです。

この日は、ランチセットのカレーをいただきました。

おいしくてボリューム満点のランチに大満足、食後の深煎りコーヒーもナイスです。

何よりも、カントリーでアットホームな雰囲気が心地よいですね。

こちらのお店、またR457を走るときに立ち寄りたいと思います。

遠回りをして、七ヶ宿経由で帰りました。

お店をあとにして再びR457を激走、あいかわらず900SSの調子はまずまずです。
これなら、恒例の桐生ツーリングは大丈夫そうだと、すこし安心しました。
そして、あれよあれよという間にR286に出て、当初はここから帰宅の予定でした。

しかし、底抜けの秋空です。
たぶん、今年最初で最後の、一回ポッキリの最高級な秋晴れです。

であれば、R286からまっすぐ笹谷トンネル経由で帰れるワケがないのは自明のこと。
R286との重複区間が終わる交差点を左折して、再びR457で青根方面に向かいました。
通常、この流れなら蔵王エコーラインですが、この日はそのままR457を走り続けます。
そして、遠刈田温泉から三住方面、そこから県道51で七ヶ宿に向かうのでした。

この県道51も知る人ぞ知る快走路、結婚する前の実家時代はホームコースでした。
週末ごとに七ヶ宿側からココを走って、遠刈田のカフェで一服が、いつものパターンでしたね。
このエリアは気候的に北海道に近いらしく、ビジュアルもそれっぽいのがお気に入りです。

ひさしぶりの県道51を堪能したあとは、七ヶ宿からR113で帰路につきます。
途中、滑川大滝でトイレ休憩をしました。

ココに立ち寄るのもひさしぶりですが、中にすてきなカフェコーナーがあるのですね。
一杯400円とリーズナブルですし、次回はココでコーヒーを飲みたいと思います。

滑川大滝も、ひさしぶりにみました。
この展望台も、昔はなかったですね。

七ヶ宿からR113で高畠に抜けて、県道286柏木峠経由で帰宅しました。

188km、4時間40分の、すこし長めのテストランでしたね。
900SSについては調子を崩すコトなく走り切れて、まずは一安心です。
なお、プラグの焼け具合は、このような感じですね。

バーチカル側は若干濃いめながらも及第点、そしてホリゾンタル側は焼けすぎですね。
さて、コレで妥協すべきかどうか、今すこし迷い中です。