ちょっとディープな沖縄旅行 前編

昨年の年末、3泊4日で沖縄に行ってきました。
年末の沖縄は、コロナ禍前の2019年以来、2回目です。
通算で6回目となる沖縄ですか、今回はすこしディープな旅でした。
それでは、その様子を2回にわけて書いてみたいと思います。

通算6回目の沖縄です。

昨年の年末、3泊4日で沖縄にいってきました。
年末の沖縄は、コロナ禍前の2019年以来、2回目です。
冬の沖縄がとてもよかったので、今回は7月に早割予約をしてのおかわり行脚でした。

とはいえ、沖縄もこれで6回目です。
ひめゆりや美ら海水族館、首里城や中城などの各種古城、米軍基地とアメリカンビレッジ。
国際通り散策やオリオンビール工場見学、そして海中道路など、主だったところは制覇済みです。
今回はやんばる方面を中心に、いつもよりすこしディープな旅を楽しんできました。

沖縄へは、11:55仙台空港発のANA便でひとっ飛びです。
眼下に富士山をみるのは、ひさしぶりでしたね。

那覇についたら、いつもの通りに沖縄そばをいただきます。
前回は那覇イオンのフードコートで、その美味しさと安さに感動しました。
今回は、Googleマップで見つけた専門店に行ってみることにします。

那覇イオン近くの東江(あがりえ)そば、本ソーキと三枚肉、絶品でした。
ただ、すこし感じるトコロもあり、それは後述したいと思います。

そばを満喫したら、イオンでオリオンビール買い込んでホテルで前夜祭ですね。

いまは、オリオンビールにもいろいろと種類があるようです。
個人的には、WATTAの無糖シークワーサーが抜群でした。

那覇の路地裏を歩いて、県立博物館にいきました。

翌日は天気が今一つだったので、近場の博物館に行くことにしました。
ホテルから博物館までは2km弱、レンタカーなら5分もかからない距離です。
今回は、すこしディープな那覇市内を体験したく、路地裏を歩いていくことにしました。

道案内をしてくれるのはGoogleマップですが、まずはその入り口からしてディープでしたね。

ほんのりと異国情緒な雰囲気がたまりません。
知らない街の路地裏というのは、とても刺激的でワクワクします。

足元のコンクリートには足跡があります。
コンクリートが固まる前に、ここを歩いた人がいるのでしょうね。

途中、かわいい猫ちゃんと戯れたりしました。

雑多な街中にも、このような緑地があったりします。

そんなこんなで、30分ほどの徒歩旅をたのしんで博物館に到着しました。

沖縄県立博物館は、実にボリューミーな展示で大満足できましたね。
今回はホールで高校生がクリスマスコンサートをしていて、それもとてもよかったです。

博物館では、沖縄の自然や風俗、そしてその歴史について知見を深めることができました。
一言で総括すると、沖縄の歴史は世界史の縮図なのですね。
地政学的な宿命とはいえ、大局に翻弄されてきたこの地のことを深く考えさせられました。

ローカルな居酒屋で、心地よいひとときを楽しみました。

博物館を出たら、隣のショッピングモールで買い物を楽しみます。
サンエーという地元のスーパーには、紙パックの泡盛がズラーっと並んでいて圧巻でした。

中には、720mlで590円といった商品もあります。
泡盛は四合瓶で数千円はする高級酒だと思っていたので、これには目から鱗でしたね。
これからは、泡盛は地元のスーパーで紙パックのモノを買いたいと思います。

そして、この日の夜はホテル近くの居酒屋に出撃です。

首里城近くの高台にある首里あんどんというお店、まずは夜景に圧倒されました。

こちら、この日のおすすめメニューです。
最終的には、上から全部お願いします状態でした。

乾杯は、オリオンの瓶ビールに海ブドウを添えてですね。

お麩のチャンプル、最高でした。

ビールの後は、泡盛をちびりちびりで至極のひとときです。
ほろ酔い気分で、家人との会話も弾みました。
以前から来てみたかったこちらの居酒屋さん、期待以上で最高でしたね。

なお、ホテルでも泡盛プラスアルファです。
スーパーで買った宮古島の菊之露、おいしすぎてビックリですね。

そして、今年のクリスマスイブは、泡盛三昧で更けていくのでした。

ちょっとディープな沖縄旅行 後編につづく。