Acer Aspre1410 は名機です。

Acer Aspre1410 というパソコンを使っています。
購入してからもう12年、これだけ長く使えるということは、ぶっちゃけ名機ですね。
それでは、そんなAcer Aspre1410 のことを、つらつらと書いてみたいと思います。

2010年に購入した台湾製のパソコンです。

Acer Aspre1410 というパソコンを使っています。
2010年の2月に購入しているので、もう12年も使っていることになります。
陳腐化がはやいパソコンで、これだけ長く使えているのは奇跡ですね。

CPUはデュアルコアのCeleron SU2300(1.20GHz)。
メモリーは、ノーマルの2GBから増設して4GBというスペックです。
正直、前近代的なスペックではありますが。
しかし、ネットやメール、動画視聴、e-taxでの確定申告レベルなら余裕でこなせますね。

まずはフロントエンド、購入当初からこのきれいなブルーカラーがお気に入りです。

キーボードはさすがに使用感はありますが、しかし文字消えはまったくありません。
これは、ある意味すごいことです。

Windows7のロゴに、時代を感じますね。

拡張機能が充実しています。

このパソコンは、拡張機能が充実しています。
まずは左サイド、USBがひとつにHDMI端子、それとVGA端子がついています。
VGA端子が時代ですが、でもこの端子は何気にいまでも使えて便利なのですよね。

右サイドは、USBが2つにイヤフォンとマイク、そして有線LANポートです。
この有線LANポートも、ネットワークをデバックしたいときなど大活躍ですね。

前面には、WifiとBluetoothのON/OFFスイッチがあります。
これらの機能も、ハードウェアのスイッチがあると意外と便利なのですね。

いかにもこの時代らしいのが、右サイドにあるSDカードのスロットルです。
あのころは、SDカードを使うコンパクトデジカメが主流でした。

もちろん、いまでもスマホやアクションカメラのマイクロSDを読み込むときに使っています。
この手の機能は、あると本当に便利ですね。
最近のパソコンはこの手のスロットルが皆無なので、そのあたりはとても残念です。

HDDがかんたんに換装できるのが、長く使える理由です。

そして、このパソコンはHDDがとてもかんたんに換装できます。
それは、裏側のネジを2つ外すだけというイージーさですね。

ノーマルは、320GBのHDDでした。
それを、500GBに換装して7年ほど使い、そして今はSSDにしています。

SSD化の効果は、思った以上に絶大でした。
起動の速度やアプリの動きが、それまでとはまったく別物です。
これだけ長く使えている一番の理由は、このSSD化にあるといっても過言ではありません。

結局、パソコンがどれだけ長く使えるかは、拡張性の高さで決まるのでしょう。
ディスプレイ端子ひとつとっても、このパソコンは間口が広いです。
そして、主要パーツのHDDが交換できること、これが大きいですね。

情報保護の観点から、いまはHDDの交換できるノートPCはほとんどありません。
そして拡張性も、ここまで高くはなかったりします。
となると、10年以上使えるパソコンというのは、いまはなかなかないでしょうね。

このAcer Aspre1410、購入価格は47,300円でした。
それで、これだけ長く使えたら、これはもう名機で間違いないですね。

ただ、さすがにWindows11へのアップグレードはできないようです。
Windows10のサポート終了が、このパソコンの寿命となるのでしょう。
それまで、思いっきり使い倒していこうと思っています。