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雑記

日米合併ってアリだと思う

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10年ぐらい前から、日本はアメリカと合併すればいいのにと思っています。
冷静に考えれば、合併のメリットはとても大きいです。
今回は、そんな奇想天外な、この国のこれから論を書いてみたいと思います。

日本の政治には興味がもてないです。

安倍首相が突然に辞意を発表して、国政界隈はてんやわんやのようですね。
でも正直、次の首相が誰だろうと、どうでもよかったりします。
ぶっちゃけ、それで世の中が大きく変わるとは思えませんからね。

それと比べると、アメリカの大統領選は違います。
その軍事や外交への影響力は、凄まじいモノがありますね。
たとえば、戦争が始まったり、あるいは終わったりと、歴史レベルで世の中が変わります。

また、経済への影響も半端ないですね。
政策が日本よりなのかどうかで、企業の経営戦略も180°変わってきます。
株価や為替なども、それらに大きく左右されますね。
現代は、すべてが米大統領次第といっても過言ではないでしょう。

ということで、アメリカの大統領選には、いつも高い関心をもって注視しています。
そして、できたら私も、アメリカ大統領選に参加したいと思っています。

しかし、残念ながら、私には大統領選の選挙権はありません。
もちろん、アメリカの国籍を得ればいいのですが、そのハードルは高いです。

そこで妄想するのが、日米合併論です。
具体的には、日本がアメリカの51番目の州になるですね。
そうすれば、世界を変える米大統領選に、日本にいながら参加できます。
そして、その他にも、日米合併にはいろいろなメリットがあると思うのです。

政治的な懸案が、すべて解決します。

なんといっても最大のメリットは、憲法問題が完全解決することですね。
9条の解釈とやらで、不毛な消耗戦をする必要がなくなります。

自衛隊も、完全解決ですね。
自衛隊は連邦軍と州軍に再編、実にスマートな解決策です。

沖縄などの基地問題も、大きく前進することでしょう。
なにか問題があっても、合併すれば単純に国内の話になります。
外交チャネルを介する必要がなくなるメリットは、計り知れないと思います。

あとは、貿易問題も解消ですね。
為替変動で、企業業績が左右されることもなくなります。
そして日米双方、気兼ねなくビジネスができるようになりますね。

というか、合併が実現したら、他の追従を許さない最強国家が誕生ですからね。
人口4億人、GDP27兆ドル、世界の富の30%が合併国のモノになります。
もはや中国などは相手にならず、国連などもいいように牛耳れることでしょう。
世界の命運は我々の手の内に、という感じになると思います。

日本の少子超高齢化問題も解消が期待できます。
これが成功事例となって、他国もなだれをうって合併になるかもしれません。
そして、地球連邦国ということになれば、真の世界平和が実現です。

ということで、これだけメリットがある日米合併、やらない手はないと思うのですが。
でも、真剣に言い出す人がいないのは、やはり課題があるからなのでしょうね。

課題もクリアできると思います。

それでは次に、日米合併の課題を考えてみたいと思います。
まずは、誰でも思いつくのが言語の問題ですね。

これについてはまず、英語化は必須ではなかったりします。
実は、アメリカで英語を公用語にしている州は50%に過ぎなかったりするのです。

ただ、個人的には英語公用化を推進したいですけどね。
同じ国民同士、意思の疎通は取れた方が良いに決まっています。
それに、英語を話せるほうが可能性が広がりますしね。
あとは、世界平和のためにも、言語は統一されている方が好ましいです。

スキームとしては、日朝併合が参考になるでしょう。
50年のスパンで取り組めば、日本州の公用語を英語に換えることができるかと思います。

次に天皇制ですが、個人的には廃止で良いと思いますね。
天皇制の役割は、すでに終わっています。
これがなくなっても、困る人は誰もいないでしょう。
逆に、皇族の方々の人間解放になるのではと思ったりもします。

こちらも、スキーム的には30年ぐらい、悠仁親王を最後にという感じですかね。
世界遺産的に残したいのであれば、ハワイ王家のようなオプションもアリです。

健康保険や銃規制などの違いもありますが、ほとんど問題ないですね。
なぜなら、アメリカの州とは実質、独立国家なのですから。

アメリカの州は、法律や警察、教育や福祉などの行政制度も、州ごとに各々です。
なので、日本も現行の制度をそのままに、州として合流すればいいだけなのです。
たぶん、国民レベルでの大きな混乱はほとんどないでしょう。
あとは時間をかけて、少しづつすり合わせしていけばよいのではと思います。

ちなみに、両国民の文化や価値観の違いについては、全く心配していません。
ハリウッドやディズニーの映画が、これだけ歓迎される国です。
戦後75年、我々のメンタルは、もはやほぼ米国人と考えて間違いでしょう。

逆に、合併にあたっての最大の課題は、アメリカ側の同意かもしれません。
我々には多大なるメリットがある合併話ですが、米国側にすれば微妙かもです。
合併すれば、国民の25%が日本人になりますから、政治的な影響力も無視できないでしょう。
日本人以上に、合併を拒否する米国人は多いかもしれないですね。

でも、この合併が実現できたら、なかなか素敵な未来がやってくるように感じるのです。
そんなビジョンを、両国民で共有できるかが成功のカギでしょうね。
いずれにしても、実現に向けてひと汗をかいてみる価値は、大いにあると思うのです。

政治家には、大きいビジョンを語って欲しいです。

ということで、日米合併論、いかがだったでしょうか。
一見、荒唐無稽のようですが、筋や理屈はそれなりに通っているとは思いませんか。
そして願わくば、このぐらいのビジョンを語れる政治家の登場を期待したいところです。

かつて、このようなビジョンを引っさげた政治家がいました。
それは、列島改造論の田中角栄、そして郵政民営化の小泉純一郎ですね。

郵政民営化論、初めて耳にした昭和の頃は、あまりにも荒唐無稽な論でした。
でも、なかなか筋の通った論でもありました。
なので、純ちゃんの登板に、世間はあれだけ歓喜したのですね。

ちなみに、田中角栄の列島改造論はリアルタイムを知らないのですが。
でもたぶん、郵政民営化と同じような熱量だったのでしょうね。

そしてそれらと比べると、安倍さんの憲法改正論は、ビジョンとして小さすぎると思います。
ましてやアベノミクスなど、官僚にやらせておけばいいようなテーマですね。
せっかく総理大臣ならば、もっと100年先を見据えたような夢をみせて欲しいです。

しかし、安倍さんの後任候補をみるかぎり、それもなかなか難しそうではありますが。
というか、あのレベルならマジで、日米合併でいいのではとも思ってしまうのですが。
希望は捨てず、日米合併レベルのビジョンを語れる政治家の登場を、期待したいと思います。

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